アーム式 搬送・投入・梱包 産業ロボット

ロボット導入のメリット

人手に代わりプログラム通り動く。
熟練者を単純作業に割り当てる事なく効率化が出来る。
重いもの、繰り返しの作業等、労働者の労務問題から解放される。
作業品質、製品の品質を一定に保つ事が出来る。

2400㎜までの資材:造作材工場・建材・集成材
STEP1:両端をカメラにて確認

STEP1:両端をカメラにて確認

STEP2:資材の中心をピッキング

STEP2:資材の中心をピッキング

STEP3:資材のを揃えて段積み

STEP3:資材のを揃えて段積み

※資材サイズをロボットに記憶させ、段積み作業まで自動で行う事が出来ます。

3m~6mまでの資材 製材工場・プレカット・他
STEP1:カメラにて段差確認

STEP1:カメラにて段差確認

STEP2:カメラにてサイズ確認

STEP2:カメラにてサイズ確認

STEP3:資材の中心をピッキング

STEP3:資材の中心をピッキング

STEP4:ピッキング後、指定場所へ

STEP4:ピッキング後、指定場所へ

STEP5:資材を揃えて梱包製作

STEP5:資材を揃えて梱包製作

用途:製材・モルダー仕上げ後の等級別梱包や仕分け作業(3m~6mまで対応可能)
   :製材機への投入作業・モルダー・加工機への投入作業(投入速度最大8~10秒)

知能化

「見る」、「感じる」能力を持ったロボットは、熟練者そのままの動きを実現します。

ネットワーク化

ネットワークによる生産現場の統合管理を促進します。
 ロボットコントローラR-30iB の各種通信機能を活用することにより、多数のロボットを1 台のパソコンで管理したり、PLC や各種周辺機器を統合管理できます。
 また、配線や周辺機器の削減による、設備コストの低減が可能です。

深層学習

深層学習を適用し、ロボットをより賢くします。
 ロボットが、自分で、動作を最適化したり、製品検査のノウハウを獲得したり、自身の異常を検知したりできるようになります。
 生産の効率化に留まらず、生産技術の向上や保全の省力化にも貢献します。

木材搬送用アーム式ロボット 詳細

3mから6mの長尺重量木材を搬送します。

板材・合板・製品等の搬送・梱包をロボットで作業が可能です。