【建設現場・資材置場】型枠の選別・保管を効率化!再利用しやすい保管ラック納入事例
導入の概要・保管対象
- 保管物: 合板(コンパネ・ベニヤ板・構造用合板)・カット合板・各種木材ボード
- 使用ラック: 合板ラック / カット合板ラック(多段保管タイプ)
- 導入効果: 定尺板・カット板のサイズ別選別スピード向上、角潰れ・たわみ防止、作業空間の省スペース化
合板・カット合板の保管における「現場の課題」
サイズや厚みのバリエーションが多い合板・カット合板の保管では、現場で以下のようなお悩みがよく聞かれます。
- カット後の半端なサイズの合板が平積みされ、下にある必要な板を取り出すのに手間と時間がかかる
- 直置きや無茶な重ね置きによって、下部の合板に「たわみ・反り」や「角潰れ(破損)」が発生してしまう
- 既製品の一般的な棚ではカット合板の多様なサイズに合わず、保管スペースに無駄ができてしまう
合板ラック・カット合板ラック導入による「3つのメリット」
1. サイズ別・種類別の立体保管で「探す・取り出す」時間を大幅削減
定尺の合板から切り出したカット合板まで、サイズや用途ごとに分類して格納可能。一目で在庫状況が把握でき、ピッキングや加工現場への持ち出し作業がスムーズになります。
2. 合板の「たわみ・反り・角潰れ」を防ぎ、資材の品質と歩留まりを維持
適切なスパンと段ピッチでしっかりと保持することで、板材にかかる余計な負荷やたわみを軽減。高価な合板や加工済みのカット合板を傷や破損から守り、無駄な廃棄をゼロに近づけます。
3. 平積みからの脱却で、工場・作業場の床面積を有効活用
床面に平積みされていた合板を立体的に多段保管へ切り替えることで、限られた作業スペースを大幅に確保。現場の動線が確保され、安全衛生(5S)の向上にも貢献します。
カット合板ラック
カット合板ラックの特徴
① サイズ混在でも整理可能
仕切りや間口構造により、大小さまざまな合板を分類保管。
現場でありがちな“積み重ね管理”を解消します。
② 省スペース設計
縦収納・多段構造により、床置きに比べて保管効率が大幅に向上。
限られたスペースを有効活用できます。
③ 作業効率の向上
必要なサイズをすぐに取り出せるため、探す時間の削減、作業動線の短縮につながります。
④ 再利用運用に最適
使用後の型枠をサイズ別・状態別に管理でき、再利用率の向上と廃材削減に貢献します。
■導入メリット
- 在庫管理の精度向上(見える化)
- 作業時間の削減(ピッキング効率UP)
- 安全性向上(荷崩れ防止・通路確保)
- 廃棄コスト削減(再利用促進)
マテハン三重の提案ポイント
株式会社マテハン三重では、貴社で扱う合板のサイズ(3×6尺、4×8尺、各種カットサイズ)や重量、搬入方法(手作業/フォークリフト)に応じた最適な「合板ラック・カット合板ラック」をご提案いたします。「カット合板の整理整頓に困っている」「保管スペースを有効活用したい」という企業様は、ぜひお気軽にご相談ください。