【賃貸倉庫・レイアウト変更に対応】床固定不要!断熱材の種類別高密度保管ラック導入事例
導入の概要・保管対象
- 保管対象: 断熱材(グラスウール・ロックウール・ポリスチレンフォーム/ボード類・ロール資材)
- 使用ラック: 置くだけ設置ラック(ポストパレット )
- 導入効果: アンカー固定(床工事)不要で設置、品種・厚み別の整理整頓、作業スペースの自由なレイアウト変更
断熱材の保管における「現場の課題」
かさばりやすく、種類(厚み・材質・形状)が豊富な断熱材の保管現場では、以下のようなお悩みがよく聞かれます。
- かさばるため平積み・野積みになり、倉庫の床面や作業通路を圧迫している
- 賃貸倉庫や借地のため、床にアンカーボルトを打つ(床固定する)施工ができない
- 入荷量や季節によって保管量が変動するため、固定式の棚ではレイアウト変更が難しい
- 種類や厚みが多岐にわたり、必要な断熱材を探し出すタイムロスや取り出しづらさが発生している
床固定不要ラック導入による「3つのメリット」
1. 床工事(アンカー固定)不要!届いたその日から設置・運用可能
自重でしっかり安定する「ポストパレット(スタッキングラック)」を採用。床に穴を開ける工事が一切不要なため、賃貸倉庫や床面を傷つけたくない現場に最適です。
2. かさばる断熱材を「立体多段保管」し、天井空間をフル活用
軽くて場所をとる断熱材を2〜4段に安全に積載可能。床面の占有面積を大幅に削減し、広々とした作業スペースやフォークリフトの動線を確保します。
3. 繁忙期やレイアウト変更にも柔軟に対応
移動や解体が容易なため、断熱材の在庫量や現場の作業フローの変化に合わせて簡単に配置変更が可能です。使わない時期は解体してコンパクトに収納できます。
マテハン三重の提案ポイント
株式会社マテハン三重では、貴社でお取り扱いの断熱材の形態(ボード状・ロール状・カット材)や倉庫の床面条件・運用方法に合わせて、床固定不要の最適なラックをご提案いたします。「賃貸倉庫で棚が固定できない」「断熱材の保管効率を上げたい」とお悩みの方は、ぜひお気軽にご相談ください。