PRODUCT取扱製品

【パレット荷&長尺物を一括管理】パレットラック+立掛け保管仕様の併設導入事例

導入の概要

お客様の倉庫スペースと取り扱い資材の特性に合わせ、一般的な「パレットラック」と、長尺物・板材などを立てて保管できる「立掛け保管仕様(バーラック・立て掛けラック)」をあわせて導入いたしました。

導入前の課題(Before)

パレットに載せた荷物と、立て掛けて保管したい長尺物・板物資材が混在しており、以下のようなお悩みを抱えていらっしゃいました。

  • 長尺物や板材が床に平置き・立て掛け放置され、作業通路を圧迫していた
  • 荷姿が異なる資材ごとに保管場所が分散し、ピッキングや在庫管理の手間がかかっていた
  • 倉庫の上部(立体空間)を活用しきれず、デッドスペースが多く存在していた

マテハン三重の提案ポイント(ハイブリッド保管)

1. 「パレット保管」と「立掛け保管」を最適な配置でレイアウト

重量物やパレット荷はパレットラックで高密度に多段保管。一方で、出し入れ頻度の高い長尺物や薄板資材は「立掛け保管エリア」に集約することで、作業動線を劇的に改善しました。

2. 倒れ止め・仕切り(ディバイダー)で安全性を確保

立掛け保管部分には専用の倒れ止めバーや仕切りを設置。資材の荷崩れ・転倒事故を防ぎ、作業員が安全に1本ずつ・1枚ずつ取り出せる環境を整えました。

導入後の効果(After)

  • 保管効率が飛躍的に向上: 荷姿の異なる資材を限られたエリアへスッキリ格納し、倉庫全体のデッドスペースを解消
  • 作業スピードと安全性の両立: 目的の資材が一目でわかり、スムーズで安全なピッキング作業が可能に
  • 5S(整理整頓)の定着: 定位置管理(アドレス管理)が容易になり、現場の作業環境が綺麗に維持できるように
パレットラック・立掛け仕様 導入後

株式会社マテハン三重では、単一のラック提案にとどまらず、お客様の現場で扱うさまざまな「荷姿・作業フロー」に合わせた複合的なレイアウト提案を得意としております。倉庫内の保管でお困りの方は、ぜひお気軽にご相談ください。

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