パイプや型鋼、木材などの長尺資材や大判板材の保管現場では、以下のようなお悩みがよく聞かれます。
前面に遮る支柱がない「片持ち構造」のため、横幅のある長尺物でもスムーズにアクセス可能。クレーンやフォークリフトでの荷役作業も安全かつスピーディーに行えます。
アーム上に頑丈な棚板を敷き詰めることで、通常のカンチラックでは載せられなかった「小箱」「短尺資材」「端材」なども隙間なく格納可能に。長尺物から小物まで1台のラックでスッキリ整理できます。
支柱とアーム(腕木)をボルトで強固に固定する構造を採用。高耐荷重と耐久性を備えており、重量物資材の保管でも安心・安全な現場環境を確保できます。


製品PR:カンチラック(バーラック)の場合、長尺物の保管は最適であるが短尺サイズの保管・薄い資材の保管を行う場合資材の撓みが発生し、余剰空間が増えてカンチラックそのままの状態で使用するのには適していない、棚板を使用する事で商品の歪みをなくす事が出来、サイズ別の保管も腕木の位置に関係無く保管が可能になる。
ポイント:ボルト式カンチラックを採用する事で長尺重量物の保管が容易(パレット式ラックに比べ、スペースの有効活用が出来る)・棚板の採用でパレット保管が出来、パレットの撓み、サイズを気にせず保管が可能。



株式会社マテハン三重では、貴社で保管する資材の「重量」「長さ」「保管物のサイズバリエーション」に合わせ、アーム長・支柱ピッチ・棚板仕様を最適に設計・ご提案いたします。「長尺物だけでなく小物の整理にも困っている」「頑丈で使いやすいラックを探している」という企業様は、ぜひお気軽にご相談ください。