【樹脂加工】色・厚みの違う樹脂板を、合板ラックで種類別に立てて整理
導入の概要・お客様情報
- 業種・業態: 樹脂加工(樹脂板の切断・加工)
- 設置場所: 工場内の材料倉庫(屋内)
- 保管対象: 各種樹脂板(色・厚み・サイズ違いの定尺板)と、加工後の端材
- 使用ラック: 合板ラック・カット合板ラック(上段に棚板付き)
導入前のお困りごと
- 色や厚みの違う樹脂板を重ねて置いていたため、必要な板を探して取り出すのに手間がかかっていた
- 加工後に出る端材の置き場所が決まっておらず、まだ使える材料が埋もれていた
- 重ね置きで、板に傷や反りが出るおそれがあった
マテハン三重のご提案
大きな定尺板は下段に立掛けて保管し、上段には棚板を付けて、端材や小さめの板を置ける構成をご提案しました。縦の仕切りで間口を細かく分けているため、色や厚みごとに分けて差し込むことができます。
導入後の効果
- 樹脂板が色・種類ごとに並び、在庫がひと目で分かるようになりました
- 立てて保管するため、必要な板だけを1枚ずつ抜き出せます
- 端材の置き場所が決まり、再利用しやすくなりました
この事例のポイント
樹脂板・アクリル板・化粧板など、薄い板材を多品種で扱う工場におすすめです。定尺は立掛け、端材は棚、と分けて保管すると、整理された状態を保ちやすくなります。合板ラックは床に固定しない置き型のため、レイアウト変更にも対応できます。
合板ラック・カット合板ラック – 株式会社マテハン三重
マテハン三重の提案ポイント
株式会社マテハン三重では、保管する板材の種類・サイズ・枚数や設置スペースに合わせて、最適な合板ラック・カット合板ラックをご提案いたします。8尺サイズや特寸にも対応しますので、樹脂板・ボード類の保管でお困りの方は、お気軽にご相談ください。